2022年から スマートホームとして "SwitchBot" を導入して便利に使ってますが、いざ使ってみるといろいろとトラブル的なものが有ったりします。と言う事で備忘録として記録を残そうかなと。不定期的な投稿になるかとは思いますが・・・。まあ、それ以外にも関連の有る内容を投稿していこうかなと。
※ このページに次々に投稿していくので、新しい投稿を先頭に追加して古い投稿はどんどん下にしていきます。
2026年 5月6日 温湿度ログ
温湿度ログについては、このページでも既に取り上げています。SwithBot の温湿度計を利用したもので当然ですが ログも残せます。そして、そのログを CSV ファイルとして取り出す事も可能です。しかも、データの時間間隔を 1時間とか 5分とか変える事も可能です。このブログでも取り上げたりしてますね。なんですが、少々 大きいんですね。デジタル表示のディスプレイも有って温湿度を直接 視認する事も出来るようになってますし。で、まあ ピンポイント的な場所と言うか狭い箇所に気軽に設置出来るようなモノは無いかと探していたんですね。
で、Amazon をブラブラしていたところ 大きさも手頃でかつデータのロギングも可能で、しかもそのデータを Bluetooth でスマホに取り込めるってのが有ったんですね。商品名は "Sensor Blue" となりますが、お値段も 購入した際は 2,000円くらいだったかなと。大きさとかは下図のとおりですが、ものすご~く小さい訳では無いですけど SwitchBot の温湿度計に比べるとだいぶ小さいです、特に厚みが。なので、どっかにエイッと放り込んでおく事も可能です。ただし、制約もあって ロギング出来るのは 最大で 100日間で、データ間隔は 10分 で固定されています。まあ、室内とかの温湿度であれば十分ですけども。
これを自分の寝室の掃き出しサッシの下部に両面テープで固定し、 2か月ほど記録したのが以下のグラフとなります。温度も湿度も上がったり下がったりしているのが分かります。まあ、夜の間に下がって昼には上がるというサイクルを繰り返してますね。また、1週間分を拡大したのが下図 下段グラフとなります。湿度値を見ると夜間から朝方にかけて結構上がっています。なので、結露していてもおかしくは無いレベルです。なので、何も対策をしていないとサッシ窓周りはビショビショになってました。ここ数年は所謂 プチプチを貼り付けて断熱してますんで、そこまで結露はしませんね。ジワ~っとプチプチ表面が曇る程度でしょうか。てな事がこの温湿度センサーで分かるんですね。便利ですよね。
2024年 8月16日 自動ラジオ ON / OFF Android
何だかんだで前回投稿から1年以上経ったんですね。で、結局は Alarm Clock も使えませんでした。ON にはなりますが、設定時刻に ON になるのは稀で、数分後とか長い時は十分後にしか ON にならないんですね。なので、イマイチ 信頼性に欠けると言うか。そういう状態だったんですが、今は 以下の方法に落ち着いています。デバイスは 使わなくなった Android スマホです。韓国に住んでた際 帰国時に使えるように買った 格安スマホですね。で、やり方としては やはり 「スマホタイマー機能」+「Radiko ONタイマー」の併用ですね。
例えば 朝6時30分に ラジオをONにしたいのであれば、6時29分に スマホタイマーをONにします。ただし、ここでアラーム音が鳴動すると それはタダの目覚ましなので、あえて サイレントとします。ついでにスヌーズ無しですね。そして、Radiko ON タイマーは 6時30分にしておきます。この組み合わせで ほぼ確実に作動します。FireHD のように位置情報サービスに由来する作動不良は無いですね、これまでは。
因みに選曲はNHKラジオ第一 (今はR1とか言いますね) にしているので、時間になると朝のラジオ体操が聞こえてきますね。とは言っても ネット経由なので 1分くらい遅れが有りますね。ほんとに6時30分付近に鳴らしたいのであれば、タイマー6時28分でRadiko 6時29分とかにすれば良いのかなと思いますけど、面倒くさいんでやってません。んで、まあやりたい事は一応出来てるかなあと。
① 設定時刻に ラジオが 確実にON になる
② 平日は作動で土日は不作動とする
③ 自動で 確実に OFF になる
ですが、一つだけ③に不満が残りますね。と言うのも「OFFタイマーが早く作動してしまう」んですね。1時間30分に設定してあっても、30分くらいで 切れたりする事がまま有りますね。なので、最長の2時間に設定してますけど、それでも 早めに切れたりします。まあ、時間どおり ON になるのであれば 御の字ですけど・・・ (オヤジギャク)。
2023年 5月9日 自動ラジオ ON 手動 OFF Android
Fire7 での完全自動 ラジオ ON/OFF ですが、いまひとつ信頼性に欠けるというか 鳴らない日があるんですね、位置情報システムが ON であっても。原因は皆目 不明です・・・。なんで、何の手も打てません。何かアプリは無いのかな~と昨年以降 あまり積極的では無いですけど探していました。んで、たまたま他のブログか何かで見つけたのが Alarm Clock と言う Android アプリです。ここ数日 使ってみましたが、何かいけそうな感じですね。まあ、Android デバイス限定では有るんですが。
使い方は簡単で新規にアラームを設定して、アラーム音として ラジオ局を 設定可能なんですね。作者は外国の方のようですが、ラジオ局として NHK R1 が設定可能です。「やっぱこれだよ」って思ったのが、曜日指定が出来るんですね。平日だけ ON ってのが可能です。アラームは複数設定可能なんで、平日は 6時で土日は 8時とかも出来ますね。ですが、自動 OFF は出来ません。まあ、これはしょうがないのかなと。
現状、作動が確認出来たのは以下のデバイスです。
- Android スマホ 使っていない数年前のエントリーモデルなんで性能はそれなり
- Fire 8HD 第10世代 Google Play インストール済(非公式)
2022年 9月19日 完全自動 ラジオ ON/OFF Fire7
SwitchBot は全く関係無いのですが、毎朝ラジオを自動的にONにして、1時間経ったらOFFにしたい!、と考えていくつか試行錯誤をしました。で、100点満点では無いですが 90点ぐらいの方法に到達できました。まあ、AC電源・電池駆動の一般的なラジオであれば、探してみれば時計やONタイマー機能付きのが有って、それを使えば 指定時刻に ON は出来ます。OFF の時はマニュアルでスイッチを押します。ですが、それは面倒くさいです・・・。全く手を触れずに ON/OFF して、かつ平日のみ ON/OFF したいと言うのが最終目標です。
となると、アプリのRadiko もしくは 「らじるらじる」のタイマー機能を使えば良いのでは?と考えました。ちょうど使っていない Fire7 (第7世代) が有ったので、これを活用しようかと。Radiko をインストールして オンタイマーを設定してみましたが、うまく行きませんでした。うまく行くときも無いわけでは無いですが、スリープ状態からだと アプリは起動出来てもそこから先には進まず、音が出てきません。らじるらじるの方はあまり突っ込んで試していませんが、まあ同じような感じでした。
で、あーだこーだやりましたが、Radiko オンタイマー設定時刻の1分前に Fire7 の時計でアラームを鳴らします。と言うか、アラームですが音が鳴らないようにマナーモード設定とします。アラームが指定時刻に起動すると Fire7はスリープ状態から復帰します。しばらくはその状態を維持してますので、 Radiko がオンタイマーで起動し 音が出てきます。で、予め Radiko のオフタイマーを 1時間にしておけば きちんと 自動的に OFF になってくれました。
✔ Fire7 タイマー設定
曜日を選んで平日のみ起動します。加えて、マナーモードにしておき音が鳴らないようにします。Radiko タイマーは 5時30分なので、Fire7 タイマー設定はその1分前の 5時29分にしています。✔ Radiko マイページ
✔ Radiko オンタイマー設定
✔ バックグラウンド実施
✔ 課題
ラジオ(正確には Fire7 のRadiko)が勝手にONになって勝手にOFFになるのはやはりすごく便利です。別の方法として、AC電源 駆動のラジオを SwitchBot のスマートスイッチで ON/OFF しようかとも考えました。ラジオ電源が 昔ながらの ボリューム方式であれば、適当な音量にセットしておき、スマートスイッチ経由で指定時刻に給電すれば音が鳴るよな~と。ですが、手持ちの Fire7 だと元手いらずで済みますし、お手軽です。しかも、平日は早い時間にならして、土日は朝寝するんで鳴らさないとか 遅い時間に鳴らすとかも自由自在です。まあ、んでも位置情報システムが ON であっても、全然 鳴らないときもあるんですけどね。それは原因不明です・・・。
という感じです。 終わり
2022年 8月21日 家電 ON/OFF
と、こんな感じでそれなりに便利に使ってますが、家電品の登録はちょいと面倒ですね。手持ちの家電品はほとんどデータベースに登録されておらず、手動での登録が必要でした。まあ、最初の1回だけ登録すれば良いのですが、面倒は面倒です。


















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