今回はトレイの円弧面積と弦長について取り上げます。段塔タイプの蒸留塔内部に設置する多孔板 Sieve Tray などが該当します。円の一部が切り欠きになってる形状となります。この切り欠き部分にはダウンカマー Down Comer が設置されますね。同じ様な形状を有するものとしては、例えば 多管式熱交換器 Tubular Heat Exchanger のバッフルが有ります。まあ、大抵は直径の 25% を切り欠きとします。また、円筒型貯槽を横倒しにして使用する場合には同じ様な形状が現われますね。 実務でも同様の計算をしたり技術検討した事は有りますね。計算結果に基づいて図面を描いたりしてました。
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