今回は身のまわりの化学工学シリーズとして、「浴室の乾燥」について取り上げてみます。過去3回は入浴に関する内容を取り上げています。以下のとおりです。 No.27 入浴中の深部体温 Body Core Temperature during Bathing No.28 浴槽からの放熱 Heat Loss from The Bathtub No.29 頭髪の乾燥 Drying Hair まあ当然ですが、入浴してそれでお終いでは無いですね。ちゃんとお風呂掃除をしないと衛生的では無いですし、見てくれも良くありません。やはり浴室はキレイな方がお湯に浸かっていても気持ちが良いですし。因みに、韓国に住んでいた頃は週末にまとめて掃除洗濯をしてましたが、日曜日はお風呂掃除してました。結構ちゃんと掃除してたつもりでしたが、夏場だと金曜日とかになるとピンク汚れが出てきたりしてましたね~。 で、浴室の乾燥ですが入浴した直後には床面も壁も天井もビショビショになってますよね。まあ、お湯とか水を使うので床は濡れますし、壁は水滴が飛び散ってやはり濡れてます。そして、特に冬場では天井も濡れていますが、これは結露によるものですね。夏場の天井は乾いてますし。んで、このままにしておくのはアレですよね~。湿気がこもると黒カビが生えたり、ピンク汚れが発生してしまいます。とまあ、その辺りについて絵を描いたりしてみようかなと。 ※ 今回も Google Gemini で画像を作成して貰いました。パッと見で有り得ない訳では無いですけど、だいぶレアな状況かなと。お風呂掃除は大変そうですよね、だいぶ。
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